冬は空気が乾燥する
気温が低くなると空気が湿気を蓄えられなくなる為
電気暖房をかける時には同時に加湿器などで加湿を行う必要がある
灯油ストーブやガスストーブは、化石燃料が燃焼する事で
化学反応により水分(H2O)が発生するため乾燥を感じにくい
しかし
超音波式加湿器やハイブリッド(超音波式)加湿器は
いわば殺人機械なので使ってはいけない
湿度が5%~20%程度までは,インフルエンザは非常に活発で,30%程度くらいになるとややその活発さが落ち,40%~70%くらいまではその活発さが急に落ちることがわかります。
一般的に風邪に代表されるような,鼻,のど,空気の通り道の上の方をターゲットに攻撃してくるウイルスは似たような性質をもっています。
つまり湿度が低ければこういったウイルス感染症にかかりやすいといえます。