USスチールに買収を拒否されたライバル企業のクリスフ
再度買収提案予定のクリスフは
USスチールをさらに弱らせて安く買い叩くために
USスチールが持ち直してしまう内容の日本製鐵の買収に対する妨害工作
全米鉄鋼労組会長と悪だくみ
他人に生殺与奪の権利を握らせるな、とは
よく言ったものだ
日本製鉄が見誤った産業別労働組合の存在感 USスチール買収に待った:日経ビジネス電子版
USスチールのデビッド・ブリット最高経営責任者(CEO)も「彼(バイデン氏)は、当社の未来と労働者、国家安全保障を害する一方で、組合員とは無縁の労組のボスに政治的な見返りを与えた」と非難。大統領の判断は「恥ずべきで、腐敗している」とコメントした。
日鉄が経営不振にあえぐUSスチールの買収を発表したのは2023年12月18日。
米鉄鋼大手のクリーブランド・クリフスによる約73億ドル(約1兆円)の買収提案を拒否していたUSスチールを、その約2倍に当たる141億ドル(約2兆円)で手に入れる計画をぶち上げた。
日本国内の鋼材需要がしぼむ中で、米国での成長を加速させようと繰り出した攻めの一手だった。
日本製鉄が見誤った産業別労働組合の存在感 USスチール買収に待った:日経ビジネス電子版
日本製鉄は「競合クリフスが労組と共謀して、日本製鉄に対して執拗な妨害を行い、ジリ貧状態のUSスチールがやがて行き詰った際に、以前の提案額よりさらに安値で『救済』の買収を行うための壮大な反競争的陰謀の一部であった」と主張している。
米金融大手キーバンクのアナリストであるフィル・ギブズ氏は、USスチール本社があるペンシルベニア州ピッツバーグの地元紙ポスト・ガゼットとのインタビューで、「クリフスが最も声の大きな反対者であった理由は、もし買収が成立した場合に最大の敗者となっていたからだ」と分析している。
日本製鉄が買収目指すUSスチール 米大手鉄鋼メーカー「クリーブランド・クリフス」が買収可能性 米メディア | NHK | 日本製鉄 USスチール
日本製鉄が買収実現を目指す「USスチール」について、アメリカの大手鉄鋼メーカー、「クリーブランド・クリフス」が別のアメリカの鉄鋼メーカーと協力して買収する可能性があるとアメリカのメディアが報じました。
買収額は日本製鉄が1株あたり55ドルを提案していたのに対してクリフスの提案は1株あたり30ドル台後半になる見通しだと伝えています。
クリフスは当初、USスチールの買収を計画していましたが、最終的に日本製鉄に競り負けていました。