リーフの構造欠陥への対策 | オール電化と電気自動車のブログ
当時の日産自動車副社長が「5年で10万km走行しても大丈夫」と公言
鳴り物入りで2010年12月に発売された電気自動車『リーフ』。
だが、3~4万㎞走っただけでバッテリーが急速に劣化し、15年7月現在、既に使用できなくなった車両が続出していることが分かった。
米国では集団訴訟に発展した末に日産が原告に補償する条件で和解。
13年5月には国内ユーザー向けにバッテリー保証を始めたが、日本ではまず起こりえない「4セグメント欠け」に限って保証するという無意味なものだった。