斎藤元彦兵庫県知事を再選に導いた立花孝志氏の3つの”ウソ”と『オールドメディア』の犯した過ち(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
立花氏は、政見放送でも街頭演説でも、
「斎藤氏はパワハラをしていない」
「元県民局長は自身の不祥事が発覚するのを恐れて自殺した」
と持論を展開、自身のYouTubeやXで発信し続けた。
そして、百条委員会の8月30日の証人喚問で、斎藤氏は職員に対して 「厳しい叱責をしたことや付箋を投げた、机を叩いた」 ことを認め、
そのうえで 「必要な指導だと思っていたが、不快に思った人がいれば、心からお詫びしたい。パワハラかどうかは私が判定するというより、百条委員会などが判定するものだ」 と述べているではないか。
立花氏の言っていたことは違うことが分かる。
少なくともこの3点が“嘘”だったと明らかになって、立花氏はどう反論するのか、また斎藤氏を応援した兵庫県民と立花信者はどう思っているのだろうか。
確かにテレビ、新聞など大手メディアにも問題があるが、SNSで拡散されたデマを鵜呑みにし、自分で精査しようともせず《SNSには真実がある》とするのはあまりにも短絡的で危険だ。