本当のことを書かれて逆ギレする奴は
いつの時代もいる
【第166回】松本人志の性加害疑惑に見る芸能界の表と裏|世の中ラボ|斎藤 美奈子|webちくま
23年7月に刑法が改正され、「強制性交等罪(旧強姦罪)」が「不同意性交等罪」に変更されたことも関係していよう。新しい法律では「同意のない性交」はすべて性犯罪と見なされる。法は人々の意識も変えるのだ。
では、今度の松本のケースは不同意性交に当たるのか。文春の記事によると、当事者は松本の後輩芸人にVIPとの飲み会に来いと誘われ、場所がホテルのスイートルームに変更され、携帯電話を「没収」され、ゲームと称して松本と別室で二人にさせられ、いきなりキスされ、身体を押しつけられている。これは是か非か。
松本人志氏の弁論準備手続きが、決定的な敗北につながりかねない理由 | 元文春編集長が「今」語りたいこと | ダイヤモンド・オンライン
今回の件よりも以前に敗訴している
松本人志が敗訴 夜遊び報道の写真週刊誌 - 芸能ニュース : nikkansports.com
股関節手術の休養から復帰した日に夜遊びをしたと写真週刊誌「FLASH」が報じ、名誉を傷つけられたとして、お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志が発行元の光文社(東京)側に計1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、請求を棄却した。
争われたのは昨年9月7日号の「手術から復帰、新宿2丁目で夜遊びも再開!」と題する記事。読者に不節制との印象を与えたと主張していた。
小野洋一裁判長は「記事は復帰日に深夜までスタッフと飲食したことを指摘するにとどまり、見出しも具体的に不節制とされる夜遊びをしたとの事実を示しているわけではない」と名誉毀損(きそん)の成立を否定した。
『FLASH(光文社)』だけではなく『FRIDAY(講談社』にも「夜遊び」を報じられている。
松本人志が「FLASH」を名誉毀損で提訴した裏事情 - ライブドアニュース
問題となったのは同誌が2010年9月7日号で掲載した「手術から復帰、新宿2丁目で夜遊びも再開!」と題する記事で、松本側は「仕事の打ち合わせが終わって帰るところで、極めてずさんな記事で読者に無節操という印象を与えた」と主張していた。
この提訴は、「FRIDAY」(講談社)2010年2月4日号で、地方の仕事の時にハメを外していることが報じられ、疑心暗鬼になった松本の妻(元お天気キャスターの伊原凛さん)を納得させるために行われたのではないかと推測する記事もあった。
東京地裁は2011年12月16日、松本側の請求を棄却。これを受け、ネット掲示板では「これはちょっと恥ずかしい」「みっともないの一言」と松本を非難する声が続出。お笑い界の人気を築きあげてきた松本だが、ネットユーザーからは「芸人としては終わってる」と厳しい指摘もあがった。
どちらが「100ウソ」ついてるのか?
遠吠えする癖は昔から?
松本人志「100ウソ書かれて、訴えたら裁判で負けた」過去の経験明かす - サンスポ
松本は「僕も昔、100ウソ書かれて訴えたら、全面的にウソを認めているんですけど、裁判で負けたんです」と苦笑い交じりに告白。
当時の裁判所の判断について「簡単に言うと、『あなたは芸人でしょ? これくらいいいじゃん』ということでしょうね。名誉毀損(きそん)というほどでもないみたいな感じで負けたんですよね」と説明し「だから訴えてどうか、というのはけっこう、僕は微妙なところだと思うんですよね」と指摘した。
松本人志 これまでに最も許せない記事を語る「訴えたんですけど…」/芸能/デイリースポーツ online
松本は「僕が股関節の手術をして、2カ月ぐらい休んでた…のかな。(その間)仕事もいっぱいたまってて、仕事明け(復帰した当日)に1日中かけずり回ってたら、その写真撮られて“松本は夜遊びしてる”って書かれて。それは訴えたんですけど」と告白。しかし、「名誉毀損にはあたらない」という司法の判断が下り、納得いかない様子だった。
「だからもう、裁判しても意味ないぜー、って」と戸惑いの表情だった。
松本は2010年6月から休養し、左股関節の手術を受けた。同夏に発売された週刊誌で、“手術から復帰、新宿2丁目で夜遊びも再開!”と報じられたことに対し、名誉毀損で訴えたが、11年12月、「記事は復帰日に深夜までスタッフと飲食したことを指摘するにとどまり、見出しも具体的に不節制とされる夜遊びをしたとの事実を示しているわけではない」と請求が棄却されていた。

松本人志、自身の妻に不倫語る 「一線は越えてます。誰や思ってんのや」/芸能/デイリースポーツ online
ダウンタウン・松本人志が17日、レギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜、前10・00)に出演し、自身の妻から不倫に関して問われたことを明かした。
「嫁がさ、急に、“最近の雑誌の不倫の報道どうなの?”と言い出して…」
だからこの先、そういう写真が出たらいまのうちから言うときますけど、“一線は越えてます”。誰やと思ってんのや」とオチを付けていた。
【損害賠償請求事件判決書】原告松本人志・被告光文社(週刊誌「FLASH」)平成17年ワ11863号 – 弁護士自治を考える会
本件各記事により公表されるに至った事実は,「歌舞伎町にある店に夜11時過ぎにジャガーに乗って来店し●●モノを物色して,結局,〇〇〇〇の■■モノ1本を買った」との詳細な描写であり,原告が訪れたアダルトビデオ店(以下「本件ビデオ店」という。)の所在,時間,原告の本件ビデオ店内での様子及びビデオの種類等の新たな事
実を付加し,事実を具体化しかつ詳細化しており,本件週刊誌発売前に,これらのより私事性の高い事実が公表されていないことは明らかである。