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石破氏を叩いて渡る「自民党」

 

30年以上やってきた公金チュウチュウ

利益誘導、我田引水、身から出た錆の自民党

 

 

 

2018年の自民党総裁選挙でも

「石破氏を叩く」安倍陣営の"恫喝"の理由 神戸市議まで圧力をかける徹底ぶり | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

終盤を迎えた自民党総裁選。勝利が確実視される安倍晋三首相の陣営が、さらに支持を増やすため、石破茂元幹事長を支援する側に「恫喝」をしたことが明るみに出ている。

「石橋をたたく」ならぬ「石破氏をたたく」という徹底ぶりだが、なぜそこまでやるのか――。

 

 

西村氏といえば、7月5日、西日本豪雨が近づいている中で自民党が開いた宴会「赤坂自民亭」の写真をSNSでアップし、大顰蹙をかったことも記憶に新しい。

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衆議院選挙:自民・公明「過半数割れ」で政局に突入か、想定される三つのシナリオ…追加公認・一本釣り・連立 : 読売新聞

そもそも自民党への逆風は、前の岸田政権から続くもので、さらに言えば「不記載事件」は、旧安倍派震源地だった。

自分一人にその責任を押しつけられるのは石破氏としては不本意だろう。

 

 

 党内に「石破おろし」の動きが起きるかもしれないが、首相指名選挙を行う特別国会は11月7日召集の見通しである。それまでの短期間に「石破おろし」の動きが自民党内でうねりをあげそうにはない。本来、「反石破」の旗振り役になる可能性があった旧安倍派の「裏金議員」の多くは落選の見込みが濃厚だ。




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