自動車における神経や血管と称される事が多い「ワイヤハーネス」
信号線(神経)と動力電源線(血管)、つまりは電線の束とコネクタの集合体
被覆の絶縁性が劣化すると漏電する
コネクタのプラスチック樹脂や金属端子が劣化すると「接触不良」でトラブルが起きる。
大事なのは経年劣化のしにくさ
外国車と日本車(トヨタ車やホンダ車)では、電装系の故障率で差がつく
日本車でもプラスチック樹脂が劣化、破損しやすく
品質がイマイチと感じたN車などは
よっぽど樹脂などにコストをかけずに安上がりに自動車を作っているのだろう。