データセンターの屋上には、太陽光発電パネルの設置を義務付けられべきでは?
(焼け石に水だとしても)
データセンターは「ギガワット」時代に、AI需要で電力消費が4年で倍増の危機 | 日経クロステック(xTECH)
米国ではデータセンターの建設ラッシュが続く。
北米市場で建設中のデータセンターは前年同期と比較して69%増え、電力供給量は同24%増加した。データセンター用地の選定では、電力供給能力が最重要視されていると分析した。
データセンター数の増加に加えて、規模の拡大もトレンドだ。
米独立系電力会社のTalen Energy(タレン・エナジー)は2024年3月、同社が米ペンシルベニア州に所有するデータセンター「キュムラス・データ」を米Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス、AWS)に6億5000万ドル(約940億円)で売却したと発表した。
キュムラスは、隣接する敷地でタレンが操業するサスケハナ原子力発電所(出力容量約1.3ギガワットの原子炉が2基)から直接、電力供給を受けるデータセンターだ。
タレンによれば、原発から直接的に電力供給を受けるデータセンターは米国初となる。2023年に完成した。