そんな都合の良いことがあるか?
日立のビートウォッシュは
「少ない水の中で、衣類をこすって洗う」ので「衣類が痛みやすく、生地が痩せやすい」
それを「洗浄力が強い」と言う。
理想は、「衣類をあまり痛めずに汚れを除去する」
それで生まれたのが「泡洗浄」
マイクロバブルの洗剤の泡がクッションになり、生地と生地が擦られすぎないようにしてくれる。
泡が弾ける力が、界面活性剤が汚れを生地から引き剥がす助けになる。
日立とナショナルの洗い方は、対照的で両極端
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000203.000027680.html
社内でも、衣類を長もちさせたい、布傷みを低減させたい、という声が上がっていました。
しかし、タテ型洗濯機の洗浄方法は洗濯槽底面の回転羽根をまわして、回転羽根と衣類との摩擦で洗浄力を向上させることがメイン。当然ながら摩擦は衣類を傷めてしまいます。衣類の摩擦を抑えながら、日立の強みである高い洗浄力も・・・この両立というか二刀流は、とてもむずかしいのです。
単純に衣類の傷みを低減するコースとして「デリケート」コースや「おしゃれ着」コースというのがありますが、これらのコースは洗浄力をちょっと抑えめにしているんです。