以下の内容はhttps://wonder7.hatenablog.com/entry/2024/01/20/000044より取得しました。


安い日本が加速する 

 

 

品質は二の次で、価格の安さ(質の悪い商品)を選ぶから

賃金が上がらない

 

 

 

https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2401/17/news038_3.html

「低賃金労働者」というのは「購買力の弱い消費者」だ。つまり、この厳しい値上げラッシュの中で生きるために、「安い食事、安い服、安いサービス」を支持する大量の消費者が出現することを意味する。

 

 

 こうして社会に「安さ=正義」というムードが広まれば、企業側も「さらに安く、もっと安く」という事業戦略に傾倒していく。最初は正攻法のコストカットをしていくが、それでも安さが実現できなくなれば先ほどと同じく「人件費」へと手を付ける。かくして、あらゆる業界・業種が「低賃金の蟻地獄」にはまって、日本人はこれまで以上に貧しくなっていく――というワケだ。

 




以上の内容はhttps://wonder7.hatenablog.com/entry/2024/01/20/000044より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14