自動車やバイクなどで高速道路や有料道路を走る際の
料金所で「無線通信」して「決済」するための「ETC車載器」
電波の使用に関する法律の改正で、新基準に適合しない「ETC車載器」が使用出来なくなる
「ETCの2022年問題」
ETCが使えなくなる? 2022年問題と2030年問題とは? 対処方法も解説 | 工具・工具用品の通販なら、アストロプロダクツ
当分の間は使えることになったそうだ
「当分の間」ってのが曲者というか、あやふや
大丈夫か?総務省
と、思ったら
「まわりの基地局に問題が起きない限り、現状の無線設備を使える」旨
附則に記載されていた。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000762612.pdf
現時点において、新型コロナウィルスの収束の時期や経済が回復するまでの期間が予断をもって判断できないこと から「当分の間」とし、今後、社会経済情勢の変化や機器の買い換え等による新スプリアス規格に適合する無線設備への移 行等を総合的に判断し、移行期限を見直していく
改正省令の附則において、旧スプリアス規格による無線 設備を使用する無線局に対しては、「令和4年12月1日以降、他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限り、使用するこ とができる。」旨の条件を附す
道路:ETC利用案内:よくあるご質問(旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器について) - 国土交通省
2022年12月1日以降も、当分の間とされている移行期限までの間は旧スプリアス規格に基づいたETC車載器は使用できるのですか?
総務省令第75号により、移行期限が2022年12月1日から「当分の間」に見直されました。
従って、当分の間は、旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器は使用できます。
[https://www.soumu.go.jp/main_content/000754321.pdf
ただ、周知が広がっていないので現場は混乱しているようだ