東京都心上空を通る新飛行ルート
アメリカ軍の横田空域が存在しなければ
(大幅増便可能なので)必要ないルート
住宅地上空を通り「3.45度の急角度」で滑走路に進入する
リスクが高いルート
騒音問題や落下物の危険性などが問題視されている
あれ?どこかで聞いたような話だ
辺野古の新基地建設を言い出したのではなかったか?
2009年から新飛行ルート検討開始
2014年国土交通省が新飛行ルートを認める
南風の時、(安定して着陸出来る)北から進入する新飛行ルート
今までの海側からではなく、中野区上空を通るルート
新飛行ルートは「並行滑走路AとC」を使用する
低い高度が問題視されている
陸側のA滑走路
新宿 1000m上空
目黒 600m
大井町 450m
海側のC滑走路 2分に1回と使用頻度が多い
高輪 600m
天王洲アイル 450m
大井町 300m
航空評論家「杉江宏」氏
(元日本航空機長)
斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2020/09/29/火 | 15:30-17:50 http://radiko.jp/share/?t=20200929160130&sid=QRR
アメリカ
横田空域
民間機の飛行高度が3,000フィートから3,800に変更された。
有視界飛行のエリアを大きく取りたいアメリカ軍の要望
民間機は高く飛んでくれ=3.45度の急角度の進入角度
政府、外務省、国土交通省などの交渉経緯の議事録を公表しない
今の政権は「都合の悪いもの」は「出さない」「破棄する」のが伝統の自民党政権
シュレッダーなど使わずに
コンピュータの「ボタン一つ」で消去できる「デジタル化」
悪事を働く人間には都合が良い
菅官房長官、今の菅総理が強力に推進する『デジタル庁』って今さら何をするんだっけ?
カジノやIRなどを見据えた「第5滑走路」
莫大な建設利権
落下物、騒音問題だけでは無く、墜落やオーバーランのリスクも見過ごせない
「正規のライセンスを持たないパイロット」が40%ほど居る