ヨーロッパやアメリカ大陸と比べて「感染者数」「死亡率」が低いから
日本政府は「日本は抑え込みに成功している」など言っていたが
目の前で起きていることを正しく理解出来ないのは
やはり「無能」と言わざるをえない。
「BCGワクチン」を接種している「東アジア」では
「新型コロナ」の感染者、死亡者ともに少ない
とは3月頃から言われていた。
『BCGがコロナ予防ワクチンに? 各国で検証始まる』2020/05
https://jp.wsj.com/articles/SB10236255042937233492704586382622177726228
"一部の研究者からは、東アジアや東欧などコロナの封じ込めに比較的成功している国には、子どもの予防接種にBCGが組み込まれているところが多いとの指摘が出ている。"
新型コロナ抑え込みに成功している、と
「現政権の手柄」みたいに喧伝しているが
「おさえ込めている」という認識自体が稚拙。

「PCR検査」キットの値段は、たったの「1件1,200円」
「PCR検査」を行う体制に「予算を出し渋った結果
「日本の新型コロナ死亡率」は「東アジアで1番悪い」
100万人あたりの死者数が「6人」を超えているのは「日本だけ」
韓国で「5人」
中国で「3人」
どこが「おさえ込めて」いるのか?
斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2020/05/19/火 | 15:30-17:50 http://radiko.jp/share/?t=20200519155210&sid=QRR
感染者「推計8万人」に対して「感染者5000人」しか補足できていない
感染者全体の「16分の1」くらいしか「把握されていない」恐れ
「緊急事態宣言」のうちに、やるべきだった「医療体制の拡充」への投資をケチって、
国民への給付金をケチって「緊急事態宣言」を解除してしまった。
手当ての無い「自粛要請」で「(経済的に)人は死ぬ」
そして意地でも「医療崩壊」という言葉をマスコミに使わせない「無能政府」
こんなところでも「アンダーコントロール」
使わないのが「優秀な忖度」の「マスコミ」なら、どちらも「無能」な「給料泥棒」
すでに一般人が「通常の医療」が受けられないという「現実」を理解できていないのは「罪が深すぎる」
手術の延期、不要不急(か、どうか素人には判断できない)で、診察が受けられない。
人の移動が平時に近づく事で
日本での「官制パンデミック」が現実味を帯びてきた。