
職場の片付けをしていたら、これまたオールドなデジタルカメラが出てきた。
Nikon D5100である。調べてみたらもう15年ほど前の機種になるのか…懐かしいなあ。
あの時代、Nikonのナンバリングが下手くそすぎてなんだこれ?って思ったのも確かである。なんでD90→D7000?とかね、そういうの。ミドルレンジが7で始まる機種で、ローエンドが5で始まるやつと思ってたらD3000とかそういう機種まで出てきて、ますます「なんじゃこれ?」って感じだった。あの時代は本当に訳がわからなくて混乱したような記憶がある。
一番混乱するのは「どのレンズが使えるか」問題だろう。このD5100ではDタイプレンズがMFでしか使えない。D7000クラスの中級機クラスだとDタイプも問題なくAFが動くのだが、5100クラスだと動かないのである。なのに勘違いしたのか、発掘されたカメラと一緒にDタイプのレンズがあって、どうやらかつてこの組み合わせも含めて活用していたのだろうなと何となく想像するのだが、ずーっとMFでやってたのかなとかその時の写真て残ってないのかなとか改めて色々考えてしまう。まあそれだけ昔のものなので。
起動しようとしたらバッテリー切れ。早速充電からやってみたら無事に動いたのでしばらく使ってみることにした。なんせこのカメラがあること誰も知らないみたいだし。どういうふうに活用できるかちょっと考えてみよう。
それにしても、オールドなカメラにつくづく縁があるし、なんならフルサイズフォーマットとは全く縁がなくてこれはこれで泣けるなあと。いつの日かフルサイズ機は使えるのだろうか。
まあでも、あれはあれでいい画質だけどトータルで重くなるから使ったら使ったで多分文句出そうだな。やっぱり自分にはAPS-Cで間に合ってる気がするわ。
標準ズームレンズがやっぱりなんか不格好なので、ポケットマネーで対応の安いレンズ買ってみようと画策中。35mmの単焦点が安くなってたら買ってみたいな。
…どうもわたしはFマウントから逃げられないみたいだ…