台風めいてきた。
ランチャーの目処は立ったので、次はセレクターでしょうか。クリップボードの文字列の種類に従って、立ち上がるアプリを変えてみる。あるときはブラウザ、あるときはエディタ。状況に応じて、違うアプリにクリップボードを転送する。簡単なバージョンを作ってみました。MyShortcutsに転送してお使いください。MyShortcuts+Viewer 1.7
分類: ユーティリティ,仕事効率化
価格: \100 (Takeyoshi Nakayama)
登録リンクはこちら→ http://tinyurl.com/ln2bb4z

まずは何か文字列を「コピー」する。そして通知センターを開くと、コピーされた文字列と3つのボタンが並びます。Safari、Wikipanion、Textwell の3つ。

試しに Safari をタップすれば、Googleの検索結果が現れる仕組み。

今度は「http:」から始まるURLアドレスをコピーしてみる。

すると、Safari、Opera、Puffin の3つが現れます。URLスキームだと、ブラウザのセットに変わる。選べば、そのブラウザでURLアドレスを開きます。
立ち上がるアプリはソースのほうでカスタマイズしてください。URLアドレスを対象にする場合は webapp のほう、それ以外は textapp で定義します。"アプリ名":"URLスキーム" の形式で配列にしてあるだけ。項目を上書きすれば別のアプリにできるし、配列を追加して選択肢を増やすこともできます。

もちろん、他のウィジェットとも同居できる。
この記事ではMyScriptsスクリプトiWappを使いMyShortcutsのメモへ、アイコンと起動用URLスキームを登録する方法について説明します。まずMyShortcutsのメモに次のようなst...
MyShortcuts+Viewer 1.7