梅咲いて、手帳を買って、夏が来る。
小鳥遊配列
ローマ字入力用のコンパクトなキーボードです。
基本は16個で成り立っています。 母音を左側、子音を右側に配置。 左右に打ち分けることで指への負担を軽くします。
下記リンクをazooKeyに読み込ませてください。
または
https://wineroses.github.io/js/azooKey_takanashi.json
特徴
「G」や「Z」など濁音がありません。 それぞれ「K」や「S」の長押しで入力します。 軽く押すだけで濁音化します。 「N」の軽押しも「J」になります。
今回「P」を独立させました。 そのことで「W」が左側グループに仲間入り。 これを使ってもいいのですが、 左右打鍵のリズムを保つために 「MM」と打っても「W」に変わるようにしました。 「かわる」を「kammaru」で出せます。
「鼻音の前に促音は来ない」という日本語の性質を利用しています。 「NN」が「ん」となるのと同じで 「MM」も促音とはならない。 ただ外来語にありそうなので、 三連打の「MMM」で促音化するようにしました。
句読点を打つと変換を確定します。 「、」や「?」は「E」や「I」の左右フリックに割り当ててあります。
「ー」を連続で打鍵すると「#」に変換します。 Markdownの見出しを打つために用意してあります。 「ー」の下フリックは「-」になります。 こちらはリスト記法を入力するため。 他にも数字などを下フリックに割り当てています。
「空白」の左右フリックに全角スペースとタブキーが入っています。
濁音キーの左右フリックで「カタカナ/ひらがな」になります。
まとめ
「軽押し」に慣れると最速。 それまでは地獄。