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大局将棋を体験してみた

正倉院囲碁盤や双六はあっても将棋盤はない。 輸入されたのは平安末期らしい。

大局将棋

まさかと思ったけど、 実際に駒を動かすこともできます。

36x36マスで804枚の駒が入り乱れる。

20世紀末、関西将棋会館秘蔵の古文書で発見された。 江戸時代末期に考案された古将棋の一つ。 『トリビアの泉』でプロ棋士が実際に対戦している。

試してみると相手陣まで遠い。 それとルールがチェスと同じで、取られた駒はそれ以降使えない。 そのため、形勢が一度不利になると逆転できなくなる。 ジリ貧である。

現代の将棋だと飛車が龍王になったり、角行が龍馬になったりするが、 こうした古将棋では龍王や龍馬が最初から単独の駒として配置されることが多い。 熊や鼠や牛や鷹もいて元祖「どうぶつ将棋」の様相すらある。

まとめ

そういえば『グノーシア』の3次元チェス。 なんで「破廉恥です!」と叱られたか、わからないままなの?




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