どこで紹介されたか、アクセス数が急増している。
ご注意
事情があってパソコンを持っていません。 インターネット環境もなくテザリングで凌いでいます。 なので話題はiPad中心になります。 MacやWindowsでの動作は確認していません。 参考にしちゃダメですよ。 Obsidianなのもネットに繋がなくて済むからです。 もっといいエディタが出てきたら乗り換えると思います。
ご了承ください。
基本的なスタンス
iPadを「文房具」に見立てると:
Markdownは「箇条書きで下書きする記法」と考えています。 複雑な装飾よりも「空行で段落を表すこと」に惚れ込んでいます。 だらだら書いた原稿を簡単に構造化できる。 Markdownを使うと、思考の流れが整理しやすい。
Markdownは「見出し+内容」のブロックで構成されます。 このブロックを扱うギミックがObsidianには備わっている。 「アウトライン」で並べ替えたり 「Zoom」で焦点化したりできます。 それで手放せないんですよね。
それと、今月から始めたのが「デイリーノート・ベース」。 Obsidianを「アイデアを育てるためのプランター」に見立てる。 日記や日誌、あるいはエディタでさえない。 txt拡張子を開けないエディタなんて今までありませんでした。 それがどういうことか、考えておきたいところです。 この制限の意図は何だろう。
カスタマイズについて
大きく分けて3つのカスタマイズを扱っています。
「こういう機能があればなあ」がプラグインで見つからないとき、 Javascriptの知識があれば自分で作ることができます。 それがTemplater。 簡単なものだと生成AIに尋ねるだけで作れます。
情報収集に必要なのがWeb Clipper。 デフォルトだと拾えないサイトもあるので、 自作テンプレートを作ったりもします。 とくにKindleハイライト用はよく使う。 これで振り返ると読書の質が変わってきます。
あとcssでのカスタマイズ。 CSS Editorプラグインでデザインを改造します。 文房具はデコってなんぼ。 ブロックをカード風に表現する cardy.css は自信作。
最近テーマを Velocity に変えました。 インターフェイスもカードっぽくなります。
まとめ
あとはアニメの話だろうか。
『メダリスト2期』が始まりました。YouTubeで無料公開中。