manuscriptは「原稿」という意味。
Manuscript Counter
日本の伝統行事「原稿用紙○○枚でお願いします」に対応するプラグイン。
新聞や雑誌を活版印刷していた時代の名残りでしょう。 ワープロが出たとき見直すべきだったけど、 令和になっても残っています。 Wordに貼り付け「20字 × 20行」の枚数を数えたりする。 とても面倒くさい。
それがObsidianなら簡単なんです。
Import Obsidian: Japanese Manuscript Counter
statusbar.css
このプラグイン、 Obsidianのステータスバーを使いますが iPadに「ステータスバー」はありません。
そこでcssを用意します。
.status-bar { display: flex !important; position: absolute; opacity: 80%; border: 0; border-radius: 1rem; }
使用例
画面の右下隅にステータスバーが現れます。
出てますね。 「387文字(2枚と6行)」となっています。
コマンドパレットで「カウント詳細を表示(デバッグ)」を選べば:
より詳しい内容を表示。
Markdown対応ですが、 改行を無視するタイプではありません。 箇条書きとして数えるのでご注意ください。
ステータスバーについて
ステータスバーはCommanderプラグインでカスタマイズできます。
それぞれ表示/非表示を選べます。
コマンドの追加もできます。
「カウント詳細を表示」を追加すると:
ステータスバーにボタンがついて実行できます。
まとめ
さすがコクヨ。 今も売ってるんだ。
コクヨ(KOKUYO) 原稿用紙 A4 縦書き 100枚 ケ-20-5