iPadを広く使う。
禅モード
もちろん Zen Mode プラグインを使うと画面が広くなるのですが、 今度はタブバーが消えてしまう。 帯に短し恋せよ乙女、です。
そこでタブバーを残しつつ上辺だけ消すcssを考えてみました。
zenmode.css
タブヘッダーだけ非表示にします。
.workspace-tab-header-container { display: none; }
これだけ。
使用例
設定の「外観」で有効にすると:
こういう画面になります。
普通の画面より「一行お得」なのがわかります。
スタックタブを使う
サイドバー・ボタンも消えますが、 スワイプで出てくるので問題ありません。
問題となるのは「タブを閉じる」と「タブを切り替える」のとき。 これへの対処として 「スタックタブをトグル」を呼び出します。
ノートが重なって表示されます。 「×」ボタンでタブを閉じることもできるし、 長押しするとファイル・メニューも出る。
この「スタックタブをトグル」を 「モバイルクイックアクション」に設定しました。 ファイル名のところを下にスワイプすると切り替えることができます。
この体験が面白いというか、 机の上に資料を並べて執筆するような感触になります。 スワイプして広げてスワイプして集中。 テンポがいい。
まとめ
タブがあるとObsidianは「インターネット・ブラウザ」のメタファーなのですが、 タブ無しにするとその印象が消えますね。 「紙」に近づきます。
手で繰る感じ。 インタラクティブがある。