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Obsidian:デイリーベースは認知コストを下げる

「今週なにがあったっけ?」を振り返る。

デイリーノート用のナビゲーション・バー。

デイリーノートで1週間を振り返るとき、 Dailynotes Editorも悪くないけど、 こちらのほうがシンプルでわかりやすい。

Import Obsidian: Daily Note Navbar

使い方

ファイルネームのところをタップすると曜日が出ます。

考えたら、 デイリーノートのファイル名を書き換えることはない。 そこをツールバーとして有効利用しているんですね。

dddとは何か

設定の「Date format」のところ。

デフォルトが「ddd」ですが、 これは「曜日の表示」です。

英語だとわかりやすいんですよ。 「dd」が「Fr」、 「ddd」が「Fri」、 「dddd」が「Friday」になります。 曜日表記が長くなる。

日本語だと「dd」も「ddd」も「金」です。 変化しません。 「dddd」でやっと表記が「金曜日」に変わります。 だったら「ddd」は「金曜」じゃないかと。

デイリーベース

今年は「デイリーノート始まり」を実験しています。

Obsidianがver 1.11になって設定が変わりました。 「ファイルとリンク」の「Default file to open」で指定します。 Daily note をホーム画面に決めておく。

起動と同時に「白紙」がほしいなら「New note」でもいいじゃないか。 そういう気もしたのですが、やってみると「圧」が強い。 ノートの「白紙」は「文を書け」と迫ってきます。 これはいけません。

まずアイデアを書き留める。 それには「日めくり」がいい。 前日が目に入る Daily Notes Editor も試しましたが、 Obsidianを起動するのは「何か書きたいとき」なので 「前日」はかえってノイズになります。

反対に「何も書くことがないとき」は「前日」がヒントです。 連想のタネになる。 そのときはNavbarで切り替えるのが良さげ。

まとめ

デイリーベースに慣れてきました。 白紙始まりなので、まず書いてしまう。 切り出すかどうかは後で考える。 書いてみないとわかりません。

「何を」を先に作って 「どうする」を後で決める。 モードレスの「目的語→動詞」になっています。 たしかにこの語順は認知コストがかからない。 「何を」が具体的にならないと 「どうする」の行動も定まらない。 ほんと、何事もそうで。




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