ハイリ、ハイリ、ハイリ、ハイリホー♪
cardy.css
Calloutを使うと表示が崩れるので修正。
CSS Editorに貼り付けてください。
div[data-type="markdown"] { .cm-line:first-child { padding-top: 0.3em; padding-bottom: 0.3em; border-top-left-radius: 0.6em; border-top-right-radius: 0.6em; } .cm-line:last-child { padding-bottom: 0.3em; border-bottom-left-radius: 0.6em; border-bottom-right-radius: 0.6em; } .bwc-section-count { color: #ccc; font-size: 60%; background: transparent; } .cm-editor { background: #eee; } .HyperMD-header { font-size: 90%; background: white !important; font-weight: 800; border-top: 0.2em solid #eee; border-bottom: 1px solid #eee; border-top-left-radius: 0.6em; border-top-right-radius: 0.6em; padding-top: 0.5em !important; padding-bottom: 0.5em !important; } .cm-line:has(+.HyperMD-header) { border-bottom-left-radius: 0.6em; border-bottom-right-radius: 0.6em; } .HyperMD-header-1 { color: #6C201C; } .HyperMD-header-2 { color: #BC5215; } .HyperMD-header-3 { color: #DA702C; } .HyperMD-header-4 { color: #F9AE77; } .cm-line:not(.HyperMD-codeblock) { background: ghostwhite ; } .cm-line:before { content: " "; } .cm-line.cm-active:has(br):not(:has(.bwc-section-count)) { padding-left: 1ic !important; } .cm-editor .cm-line.cm-active { background: ivory; } }
見出しの配色はkepanoさんのFlexokiを参考にしました。
オレンジ系を借りてみた。
「見出し+内容」がカードになります。
カード・スタイルとは何か
Obsidianをカード・スタイルで使ってきて、そろそろ 「カード・スタイルとは何か」を考えたほうがいいかなと。 どういう利点があり、どういう欠点があるのか。 今の段階で整理しておこうと思いました。
そのため今「カード・スタイルをやめる」を実行中です。 「Aとは何か」を考察するために「Aではないこと」を試してみる。 背理法ですね。 「もしAではないとしたら」から始め、 その結論から「ゆえにAである」にたどり着こうという作戦。
カードをやめたからといって違和感はありません。 むしろこちらのほうに慣れてます。 「テキスト」を感じます。 なぜテキストを感じるかと言えば 「いつも見てるから」。 「本」がそういうスタイルであり 「ネット」がそういう書き方だからです。
紙のノートに書くのとプレーン・スタイルは同等。 白紙の上に黒い文字が並んでいく。 生まれてからずっと見てきた文字世界。 それがスクリーン上に再現されている。
カードも「書くこと」に関しては同じです。 ただ「枠」がある。 「箱」を埋めていく書き方になります。 テキストの終わりを示す「EOF」が視覚化されている。 それ以外はプレーンと変わりません。
見出しという句読点
ただし、見出しを書くと大きく変わりました。 うん、ここがポイントだ。 プレーンだと見出しは 「フォントサイズが変わった。色がついた」に過ぎません。 ワープロの文字修飾です。 テキストが強調されただけに見えます。
カードだと、見出しとともに「箱」が生まれます。 別の箱が用意され 「次の話題はここへ」と誘われる。 思考がリセットされる。 テーマへの向き直しが生じます。
「箱」と「箱」は独立の関係にあるけれど、 だからといって「無関係」ではありません。 むしろ隣りあうことで新たに文脈を再構成している。 飛躍があっても、 自分の中の「読者の目」がそこに「つながり」を読み取ろうとする。
やはり「迷宮」かな。 別の広間の入り口を開いた。 見出しを立てた瞬間に生じるのはそんな感情です。 するとそこまでが「通路」となる。 そうしたマッピングが頭の中に浮かびます。 プレーンだと一方通行な流れになりますが、 カードだと双方向の文脈に変わる。 隠し通路も予感させるような繋がり方ですね。
まとめ
プレーンは「一枚」につながっている。 単音でできている。 それに対して、 カード・スタイルは複音的に重なり合いコーラスを構成します。
一神教的と多神論的の違いかな。 「箱」がそれぞれ小さな「神」となって囁いている。 そんなアニミズムがカードには潜んでいます。
そっか、オブジェクト化(他者化)されるんだ。