Androidに合わせてみました。
Sumire
Android用のazooKeyとも言えるスミレ。 配列をカスタマイズできるキーボードです。
このスミレが今回Zenzaiを搭載しました。 AIで文脈判定する機能です。 ライブ変換もできるし、 これはもう日本語入力の決定版じゃないか。
Rao配列
それでスマホ用に考えたのがこの配列です。

キーを極限まで削ってみた。
上フリックで濁音化。 残りの子音も上フリックに割り当てると、 ローマ字は10個のキーで済む。 あとローマ字表をいじって「kh」が「ch」になる設定にしました。
さらに下フリックに数字を割り当てています。
azooKey用
iPadも統一するため、 同じ配列をazooKeyに移植しました。
こんな感じですね。 中央分離帯を付け加えたけど、 無くても入力には困りません。
上フリックが何になるか明示しました。 これは長押しでも入力できます。 打鍵に間があくけど、そのほうが指が疲れにくい。
もちろんazooKeyにもZenzaiは実装しているので、 これとライブ変換の相性がいいというか、 変換修正の必要がないためテキストに集中できる。
まとめ
キーを減らしたのは、 キーが見えなくてもミスタッチが起こらないようにです。
そう、スマホでの「ブラインドタッチ」。 これぞ老眼対策。