囲碁の勉強がはかどります。
KifuDepot
棋譜データベースのKifuDepot。
ここのWebクリップでSGFデータを取り込めると いいじゃないですか。 そのまま観戦できるわけだし。
じゃあ、テンプレートを作ってみましょ。
WebClipperの設定
WebClipperの歯車ボタンで設定画面を開きます。
右肩の「インポート」で下記ファイルを読み込む。
https://wineroses.github.io/WebClipper/kifudepot.json
すると KifuDepot 用のテンプレートが現れます。
これで設定完了。
使い方
KifuDepotの対戦画面でWebClipperを起動してください。
「Obsidianに追加」をタップすると:
Obsidianのファイルになって Goboard Viewer で観戦できるわけです。
こりゃあ、贅沢な環境だ。
まとめ
一番驚いたのがazooKeyに「一力遼」が登録されていたこと。 よくまあ、いろんな分野の固有名詞をデフォルトでカバーしてるなあ。