「テキストはカードでできている」を視覚化。
カード・エディタ
Obsidianではできないんだと思ってました。 「見出し(レベル4)+内容」をカードに見立てる。 そうしたカスタマイズ・スタイル。
Minimalテーマに当ててますが、 他のテーマでもカード化できるようです。
cardy.css
cardy の名前を与えました。 WorkFlowyの頃から模索してきたデザインです。 思い入れがある。 それに応える完成度になりました。
div[data-type="markdown"] { .cm-line:first-child { padding-top: 12px; padding-bottom: 6px; border-top-left-radius: 12px; border-top-right-radius: 12px; } .cm-line:last-child { padding-bottom: 6px; border-bottom-left-radius: 12px; border-bottom-right-radius: 12px; } .HyperMD-header-4 { color: salmon; font-size: 90%; font-weight: 800; border-top: 3px solid #eee; border-bottom: 8px solid white; border-top-left-radius: 12px; border-top-right-radius: 12px; background: white !important; } .cm-line:has(+.HyperMD-header-4) { border-bottom-left-radius: 10px; border-bottom-right-radius: 10px; } .cm-editor { background: #eee; } .cm-line:not(.HyperMD-codeblock) { background: whitesmoke ; } .cm-line:before { content: " "; } .cm-active:has(br) { padding-left: 1ic !important; } .cm-editor .cm-active { background: ivory; } }
見た目が「カードの集まり」になる。
カーソル行も明示することにしました。
前回とどこが違うか
ほぼ同じです。 Thinoなどのプラグインに影響してしまうので、 Markdown画面だけを対象とするようにしました。
また、丸みを文頭・文末の角にも適用しました。 角が尖っていると「カードが重なっている」と見えるんですよね。 丸みを帯びていると「並んでいる」に見えます。 わずかな違いだし、意識しないと気づかない部分です。 でも認識に影響する。
このデザインはプレビューでは消えます。 最終的にブログに投稿したりするし、 ブログではカード型である必要がないからです。 そのときは普通の記事であってほしい。
なので Cardy は「書くためのデザイン」です。 テキストに「区切り」を持ち込む。 文に「句読点」があるように、 文章にも「カード構造」がある。
それを意識するための装置です。
まとめ
このデザインはアウトラインやノートコンポーザーと併用して 意味が生まれます。 Obsidianとの相性がいい。