Vertical Tabsネタの続き。
@stack
ノートコンポーザーの退避先に@stackというファイルを使ってますが、
これをサイドバーに入れるとちょっとしたメモ帳になります。
こんな感じですね。 ノートコンポーザーと連動させると便利。
設定の仕方
普通に@stackをノートとして作ります。
Vertical Tabs で@stackを Right sidebar にドラッグします。
するとサイドバーでメモ書きできるようになります。
設定は以上。
sidememo.css
そのままだと文字が大きいので、 フォントサイズを小さくするcss。
.workspace-drawer-active-tab-content .cm-contentContainer { font-size: 16px; }
サイズはお好みで。
紙に喩えると
スケジュール帳にも栞代わりの紙を挟んでいて、 そこにメモを書くことがあります。
以前書いた TASK表の Suspend に当たる項目。 すぐすることではないけど日付も決定できないとき、 この栞メモに書いておく。
こうすればいつも目につく。 もし日付が決まればスケジュール帳に転載し、 栞メモは取り消し線で消す。 そうした運用の仕方です。
これをObsidianに転用すると@stackになるかな。
「どこかで使いそうだけど、忘れるにはもったいない」。
それを一時退避しておきます。
まとめ
TextwellだとBsideにあたりそう。 裏紙に書き込む感じ。