以下の内容はhttps://wineroses.hatenablog.com/entry/2025/08/19/112231より取得しました。


Obsidian Bases を迎え入れよう

やっと安定版が登場。

Bases

Obsidianのコアプラグインに「Bases」が追加されました。

これまで dataview でやっていたことをスッキリさせた感じです。 Notionに似せてはいるけど別物だよなあ。 今のところテーブル表示とカード表示だけ。

使い方

リボンから Basesボタンで起動。 拡張子が.baseのファイルが作成されます。

Filterでファイルの絞り込みをします。 たとえば Inbox フォルダに限定するなら:

where path contains Inbox/

と並べるだけ。

表示したい項目は Properties でチェックします。

タブをドラッグして並べ替えることができます。

タブのエッジにハンドルがあって、これでセル幅の伸縮ができます。 でも、マウスじゃないと難しい。

カード表示はこんな感じ。 Add View で追加にならないのはなぜ?

mdで開く

open-as-mdプラグインでbaseファイルを開いてみる。

リスト形式の定義ファイルになっています。

セル幅は:

columnSize:
  file.name: 534

この部分ですね。 切りのいい数字に書き換えておこう。

定義ファイルを直接手打ちするのが流行りそうだな。

まとめ

dataviewより簡単。 でも本文を表示する方法はなく、 あくまでプロパティが対象。

Clippings用のBasesとか、まず作ってみるかな。




以上の内容はhttps://wineroses.hatenablog.com/entry/2025/08/19/112231より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14