やっと安定版が登場。
Bases
Obsidianのコアプラグインに「Bases」が追加されました。
これまで dataview でやっていたことをスッキリさせた感じです。 Notionに似せてはいるけど別物だよなあ。 今のところテーブル表示とカード表示だけ。
使い方
リボンから Basesボタンで起動。
拡張子が.baseのファイルが作成されます。
Filterでファイルの絞り込みをします。 たとえば Inbox フォルダに限定するなら:
where path contains Inbox/
と並べるだけ。
表示したい項目は Properties でチェックします。
タブをドラッグして並べ替えることができます。
タブのエッジにハンドルがあって、これでセル幅の伸縮ができます。 でも、マウスじゃないと難しい。
カード表示はこんな感じ。 Add View で追加にならないのはなぜ?
mdで開く
open-as-mdプラグインでbaseファイルを開いてみる。
リスト形式の定義ファイルになっています。
セル幅は:
columnSize: file.name: 534
この部分ですね。 切りのいい数字に書き換えておこう。
定義ファイルを直接手打ちするのが流行りそうだな。
まとめ
dataviewより簡単。 でも本文を表示する方法はなく、 あくまでプロパティが対象。
Clippings用のBasesとか、まず作ってみるかな。