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ObsidianでMarkdown記法を隠す方法

Markdownに慣れてきたらアリだと思う。

ライブプレビュー

Markdownといえばソースで書いてプレビューで確認だったんですけど、 Obsidianはプレビューのまま編集できて、 その書き心地に馴染んでしまうわけですよ。

すると、見出しにカーソルがあるとき、不意に「#」が現れ違和感を持つ。

こういう感じ。 一瞬カーソルの位置を見失います。

ここは「#」の表示をやめていただきたい。

設定

Style Settingsプラグインを使います。

Import Obsidian: Style Settings

Minimal Advanced Settings の Hide Markdown syntax をONにします。 つまり、テーマは Minimal のとき限定です。

カーソルがあってもMarkdown記法は出てこない。 地味な違いですが、これ、書く手を止めずに済みます。

コンテキストメニュー

見出しを解除するときに備えて、 コンテキストメニューに「見出しを削除」を入れておくといいでしょう。 同じ理由で「バレットリストをトグル」も登録しておく。

登録には Commanderプラグインの Editor Menu を使います。

ソースモード

Markdownを直接編集するにはソースモードに切り替えます。

これはこれで見たまま。 カーソル位置も変わらない。

まとめ

地味の積み重ねが書き心地を作る。




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