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Obsidian:CanvasをCopilotでリストに変換する

またcssが変更になりました。 たしかに他とバッティングしそうだからなあ。

Copilot

Obsidianにgeminiを組み込んであれやこれやする。 このCopilotは欠かせません。

で、バージョンアップのたびcssが変わるのも相変わらずです。

copilot.css

CSS Editorプラグインで古いcssを書き換えてください。

.message-content .tw-font-normal {
  font-size: small;
}

.message-content {
  font-size: small;
}

.tw-text-sm {
  font-size: small;
}

.tw-text-xs {
  font-size: x-small;
}

.tw-max-h-screen>div {
  width: 100%;
  background: ivory;
  border: 0;
  margin-bottom: -3px;
}

.tw-max-h-screen .tw-text-sm {
  white-space:pre-wrap;
  line-height: 1.3em;
  height: 2.4em;
}

クラスにtwをつけて区別したようです。

使用例

サイドパネルでチャットします。

iPadでも読みやすくなりました。

いま実験中

Canvas上でキーワードをグループ分けするじゃないですか。

.canvasの拡張子を.mdに変えると中身が覗けます。

jsonファイルになっているから

{activeNote} のJSONデータに基づいて、
`label` をグループ名、`text` をグループ内の項目として
markdown形式でリスト化してください。

Copilotに上記プロンプトを打ち込むと:

リスト形式になるのでアウトライナーとして利用できます。

Canvasで思考を練って、そのままアウトライナーに持ってくる。 ダッシュボードの代替品になれるかな。 いい線行ってるのですが、でも拡張子を変えるのが面倒くさいし。 Obsidian内で完結するには…。

!!

と、ここまで書いて 「なぜ直接Copilotできないと思った?」と気付き Canvasのままプロンプトを送信すると:

ああ、できるじゃないか。

コピー・ボタンで取得。 そうだよ、こうしたかったんだよ。

まとめ

Obsidian Copilotは、やればできる子。




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