餅は餅屋。
Workflowy
倉下さんがボードを使いこなしていて 「いいなあ」と思ったので真似しました。
ブロックを左にスワイプして右端の三点メニュー。 「Turn into...」を選びます。
下から3つめの「Board」を選ぶ。
これでボード表示になります。
ブロックが上下だけでなく左右にも移動できる。 段差もつけることができます。 読書メモが捗りますね。
Obsidianへ
三点メニューの「Export」でMarkdownにしてObsidianに貼り付け。
リスト形式になりました。
全体を折り畳んでから 第一階層の項目を「見出し4に設定」で見出しにし、 プロパティに下記項目を追加します。
kanban-plugin: basic
ファイルメニューから「カンバンボードとして開く」。
これでObsidianでもボード表示になります。
でもリスト内での段差は作れません。 カンバンはあくまでもカンバン。 アウトライナーではない。
キャンバスはどうか
それで考えたのがCanvas。 ファイルを並べる方法です。
この方法だとOutlinerやZoomのプラグインが有効で、 アウトライナーのまま編集できます。 マルチウィンドウとして扱える。
欠点はiPadだと、 ソフトウェアキーボードが出るたび画面が縮小される。 これは老眼につらい。 若い衆がCanvas作ったのかのう。
外付けキーボードで操作すれば問題ないかな。
まとめ
ああ、Canvasではファイル間のドラッグ&ドロップができないじゃないか。 やはり、読書メモはWorkflowyを使うのがいい。
ダッシュボードだった
そのあと調べたら「ボード」じゃなくて「ダッシュボード」でした。 モバイル版ではサポートされてなくてSafariでデスクトップ版を開いて判明。
さらにマルチウィンドウっぽい操作ができます。