まだまだ実験段階。
azooKey
バージョンが上がって配列のカスタマイズが洗練されました。 キー配列を自作する際のメニュー類が整理され、わかりやすくなっています。
しかも配布用の共有リンクも作れるようになった。
わざわざGithubに保存してリンクを作って、としなくて良くなりました。
それと、前バージョンからアプリを起動すると辞書が更新される仕組みで 「古古古米」が打てるようになりました。
Eon配列
文脈に応じて濁点を自動補完するローマ字入力 Eon。 「はすかーと」と打てば「バスカード」に、 「はすわーと」と打てば「パスワード」に変換されます。
今回のポイントはハニカム構造で、キーを六角形に配置しました。 隣接するキーの数を増やす工夫。 指の負担が減ることが期待されます。
副作用としてAやO、NやTのキーサイズが大きくなっています。
これらはローマ字入力での打鍵率が高いのでありがたい。
これで打ちやすくなるのか。 気のせいじゃないか。 とりあえず実験実体験。
タブレットのためのローマ字入力
タブレットで日本語入力するときQWERTYである必要はありません。 それにタッチタイプできるわけじゃないから、 親指シフトなどの日本語入力もあまり有効と言えない。
音声入力が救世主になるかと考えた時期もありましたが、 長い文章には向いていませんね。 書き言葉には書き言葉のリズムがあります。
フリック入力はよく練られていますが、 片手で入力することに特化しています。 タブレットは両手を使えるのだから最適解が異なってくる。
やはりローマ字入力に回帰します。 キーの数を減らしながら日本語をカバーできる。 しかも学習コストが低い。 そんな配列はないものかな。
まとめ
azooKeyの共有リンクは「最後のダウンロードから30日で失効」となっています。 たしかに実験的な配列は有効期限がある方がいい。