なるほどなあ、なぜ採用しなかったんだろう。
Dvorak配列
下校時に流れる「遠き山に〜」は『新世界から』って、 それはドヴォルザーク。
もともと魔族が開発した「人を殺す魔法」が人間によって改良されて ゾルトラーク。
iOSに標準で入っているのがドヴォラック配列です。
こういうの。 知りませんでした。 英字配列にあったんですね。
母音が左側中段に集められている。 日本語で使う子音は右側にある。 ローマ字入力に理想的な配置になっています。
ところがローマ字入力にはない。 QWERTYしか選べないようになってます。
DvorakJP準拠
そこでazooKeyを使います。
「拡張」の「URLから読み込む」でインストールしてください。
「C」と「K」を入れ替えた配列です。 ローマ字にないキーは「母音+ん」になります。
「hna」で「ひゃ」になる拡張もあるみたいですが、 そこまではサポートしませんでした。 もし必要でしたらご自分で組み込んでください。 無限にカスタマイズできるのがazooKeyの魅力。
使ってみた感じは左右の分業ができて、悪くない。 キーを探してしまうけど、慣れるまでは仕方ないこと。 個人的には「J」がほしいかな。
外付けキーボード
キーの配置を空覚えしないと打てないのが難点。
まとめ
たしかに母音が固まっているのは使いやすい。 でもすぐWesに戻すけど。