エディタがノートなら、日本語入力はエンピツ。
azooKey
バージョンが2.4になりました。 辞書の更新がうれしい。
「ライブ変換」を使うと、キーを打つごとに漢字に変換されていく。 この快適さはたまりません。 タブレット向きだと思う。 変換を意識しなくていい。
さらにキーボードの配列もカスタマイズできる。 自作のWes配列を使ってますが、 キーの数を最小限にしているので打ち間違いにくい。 むちゃくちゃ助かってます。
Wes配列とは、QWERTYからローマ字入力を使わないキーを取り除き、 コンパクトにまとめたものです。
しかも、清音のままでも文脈に応じ濁音の変換候補が出てきます。 強制的に濁音にしたい場合は上フリックで対応。 この考え方で入力の効率化を図りました。
2.4の変更点
タブバーにアイコンが使えます。
歯車ボタンでazooKeyのアプリを呼び出せる。
「便利なボタンを追加」から選ぶだけです。
MacOS用
デスクトップ版も安定してきたようです。 生成AIと同じ仕組みを使い、文脈を考慮しながら漢字変換する。 pkgファイルをダウンロードしてください。
ライブ変換がどのOSでも走るようになる。
まとめ
変換候補に「ひらがなだけ」や「カタカナだけ」が出るようになった?