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Obsidianはアウトライナーなのか

OutlinerプラグインとZoomプラグインを導入している前提で。

リスト

リストを並べ替えたりズームしたりすれば、 これはアウトライナーです。

というか、アウトライナーの知見を活かすことができる。 バッとアイデアを吐き出してブレインストーミングをして、 それを整理しながら構造化していく。 そんな作業ができるわけです。

まあ、Dynalistが出しているObsidianなのだから、 できて当たり前でもあるけれど。

で、今回の発見はその一歩先のところ。

バレットをハズす

アウトライナーぽく書いてから一気にバレットをハズす。 できるといいなあ、と思っていたらできました。

まずリストを畳むじゃないですか。 それを「…」まで選択。

で、ツールバーから「バレットリストをトグル」を使います。 するとインデントが残った平文が出来上がります。

もう一度折り畳んで、今度は「アンインデント」を2回使います。

すると、下書きになるわけで。

見出し記法をつけたり空行を挟んだりすれば出来上がり。

アウトライナーに戻す

途中インデントがついててカッコ悪いですけど、メリットがあります。 これも折り畳むことができる。

そして「…」まで選択して「バレットリストをトグル」すると:

またアウトライナーに戻すことができます。

Templaterで一気に見出し付きまで変換することも考えましたが、 このインデント付きモードが面白いのでやめました。

このインデント付きでもズームが使えます。 ということはリストを使わず、インデントで階層構造を作っておいて、 あとからアウトライナーに変換する方法もあるわけです。

まとめ

アウトライナーは、「構造」という得体のしれないものを 空間的に視覚化する工夫だと思う。 形から入って、 その思考様式が身に馴染むと平文のままでも書けそう。

その中間段階に「インデント付き」が使えそうなんだけど。




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