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Obsidian:スタックをサイドバーに追加しよう

今週は「スタック」の発見でした。

スタック

カーソル行を上げたり下げたりする。 Text Transporterの面白い使い方です。

「書くこと」が立体的になるというかな。 作業台があって、そこに一時棚上げできる。 アイデアの出し入れがしやすくなります。

ただ「いまスタックの中に何が残ってるだろう?」と残機確認したくなるんですよね。 それでまあ@@memo.mdを開いたりするのですが、これは面倒。 こういうのはサイドバーに放り込んでおきたい。

サイドバーをサイドテーブルにしたい。

左サイドバーへの移動

ということでお引越しです。

左サイドバーをピン留めし@@memoのタブをドラッグする。

サイドバーの下領域でドロップすると、@@memoが登録されます。

これ、右サイドバーを対象にできないのが少し残念。

sidememo.css

そのままだとフォントが大きいのでcssを当てます。

.workspace-drawer-active-tab-content .cm-contentContainer {
  font-size: 16px;
}

サイズはご自由に。

これでサイドバーを広く使うことができます。

応用編

サイドバーでも、メモはメモなので直接書き込めます。

というか、@@memoで行選択してからText Transporterを起動できる。 いま書いているノートの方に複数行を一気に渡せます。

ノートを見つけて、転送したい場所を選ぶだけ。

まあ、カット&ペーストでもいいけどね。 サイドバーをピン留めすると、選択範囲のドラッグ&ドロップもできる。 その場合は「コピー」になりますけど。

まとめ

イメージとするとクリップボードの「見える化」版。 切り貼りが見たままできる。




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