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Obsidian:org-modeを試してみよう

Obsidianはorg-modeを意識している。

org-mode

憧れのorg-mode。 テキストを構造化するための記法です。

それがプラグインで発表されていることに気づきました。 2つ出ています。 両方試したところモバイル対応はこちら。

Import Obsidian: Orgmode(cm6)

準備段階

拡張子がorgのファイルを編集できます。

ということで、まずorgファイルを作らないといけない。 専用のフォルダもほしい。

そこでorgフォルダを作り、まず普通にmdファイルを作ります。

ファイル・アプリを起動。 表示オプションで「すべてのファイル名拡張子を表示」をONにしてから、拡張子をmdからorgに変更します。

orgにすれば、Obsidianで開くことができるし、ファイルエクスプローラで複製することもできます。

使い方

見出しもタスクも * で表現します。

一見シンプルですが、Obsidianより多機能。

ただモバイルツールバーが出ないし、Templaterスクリプトも使えない。 「orgファイルを編集する」が目的で、他のプラグインと連動できるわけではありません。

タスクリスト

mdファイルにタスクを埋め込むこともできます。

```orgmode-tasks
filepath: org/test.org
query: it.todo or it.done
```

orgmode-tasksと書いて、対象となるファイルを指定。

すると* TODO* DONEの付いた行を拾い上げます。

まだ未完成

GitHubを見ると、TableやLatex関連はこれから実装するみたい。

まとめ

orgファイルを開くアプリがiPadになかったけど、これで安心かな。




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