デスクトップならOmnisearchで1発なのに。
PDFの検索
タイトルの検索ができても内容の検索ができない。
それでMarkdownへの変換を考えてみました。
Attachments MD Indexer
GeminiにPDFを読み取らせてテキスト化するプラグインです。
Import Obsidian: Attachments MD Indexer
設定
モバイル版では「Run on start (Mobile)」をONにします。
Google API Key にはGemini用のAPIキーを設定します。
https://aistudio.google.com/app/apikey
それからObsidianを再起動。
indexフォルダにPDFやcanvas、画像をテキスト化したmdファイルが生成され、終わったら「終わったよ」とメッセージが出ます。
時間はかかるけど、別のことをObsidianでしてて大丈夫です。
実行例
インデックス・ファイルにはPDFが埋め込まれます。
抽出に成功すれば本文もコードブロックで表示されます。
テキストが抽出できない場合でも:
英語のサマリーが付け足されるので検索できるようになります。
あれ? 待ってるとサマリーが本文に置き換わるときもあるなあ。 抽出に時間がかかっただけかな。
Canvasのインデックス
canvasはどうなるんだろう?
どうやら「最後に動かしたカードが最後に来る」という法則みたいです。 並び順や矢印は考慮されないみたい。
キャンバスでアイデアを練って、それを本文の下書きにする使い方ができそうです。
画像の場合
画像にもインデックスがつきます。
テキストの抜き出しとサマリーがついてます。
Copilotで和訳
英語のサマリーを日本語に翻訳してみましょう。
Copilotの設定の「Command」を開きます。
「Add Command」で翻訳用のコマンドを追加します。
「日本語に翻訳してください」のプロンプトで「Save」。
モバイルツールバーに登録して使います。
範囲選択して呼び出すと日本語になるので「Replace」で置き換え。
これで翻訳は完了。
まとめ
サマリーとかプロパティに埋め込んでもらえるとありがたいけど。
もうすぐObsidianにデータベース機能が実装されるから、それを待ってからプラグインもその形式に合わせるパターンだろうか。