よく使うけど、あまり見かけないので。
見出し記法
Obsidianは#を使うことで見出しにすることができます。
Markdownの基本ですね。
この見出しは左端をタップすると折り畳むことができます。 設定の「エディタ」の「表示>見出しのフォールド」をONにしてください。
使い方
左端をタップする。 あるいはモバイルツールバーの「現在の行のフォールドを開閉」で折りたたみ状態になります。
こんな感じで > 見出し … と表示されます。
この 見出し … を … まで含めて選択してください。

これ、見出しだけでなく、パラグラフごとコピペすることができます。 つまり、折り畳まれている部分も含めてカットすることができます。
ゴミ箱を作る
以前にも書いた方法ですが、文章の最後に「ゴミ箱」のセクションを作っておきます。
単に # ゴミ箱 という見出しを立てるだけ。
右サイドパネルの「アウトライン」で、パラグラフの移動ができます。 見出しを長押しすると、ドラッグで並べ替えができます。
これで、不要なパラグラフを「ゴミ箱」に集め、そのあと「ゴミ箱」を折り畳んでから削除すれば、一気にお掃除することができます。
もちろん「ゴミ箱」を消さず「一時退避」に使うのもアリんす。
Zoomを使う
範囲選択が難しい場合はZoomプラグインを使う方法があります。
そのパラグラフだけをズームする。 それから「Select All」で全文選択。 この方法だと、ズームした範囲だけの選択になります。
削除キーで一気に削除。
たまに「Select All」が効かない時がありますが(コードブロックとかあるとき)、そのときは見出しを折り畳んでから「Select All」してください。
まとめ
パラグラフ単位で編集する。 このタイプを「パラグラフ・エディタ」と呼びたい。
エビデンス
エビデンスって「人工知能に代替可能」ということだからなあ。 エビデンス・ベースドな医療はそのうち生成AIの仕事になるでしょう。
でも大塚先生の言うように「また会いたいと思ってもらえるお医者さん」は的確だと思いました。 そこに「エビデンスでは測れないもの」がある。