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Kindleにない書籍の読書メモの取りかた

試行錯誤中。

本屋さんで買ってきた

まんが やってみたくなるオープンダイアローグ

斎藤環,水谷緑

昨日の流れで「書くことの快楽」を考えていて本屋さんをブラブラしていたら、この本と出会いました。

まず「はじめに」を立ち読み。 大事なことは「はじめに」に書いてあります。 アーギュメントってやつですね。 そこを読んで、興味がそそられたら買う。 内容もあるし文体もあるかな。 文章のリズムが今の自分とシンクロしたら買う、という感じです。

この『やってみたくなるオープンダイアローグ』は次の一文で決まりました。

「自分自身を知る」とは「自分はこういう人間だった、わかった!」という理解ではありません。自分自身もまた「組み尽くすことのできない他者」として理解することです。

そうそう「自分もまた他者である」。 このテーマは「書くことの快楽」そのものです。

それにしても不思議なのは「今ちょうど聞きたい」と思った言葉が「今ちょうど開いたページ」に載ってることですね。 こういう本は読まなきゃいけない。 きっと何か「大きな陰謀」によってこの世界は動かされてるのだ(妄想モード)。

ほんと本とは「他者から届く自分の言葉」なのだよなあ。

とりあえずWebクリップ

読書メモにはまずAmazonを開き、本に関する情報をWebクリップします。

これが準備段階。

「ノートの内容」のところに

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を加えて、中身がわかるようにしています。

読みながら付箋

あとは本を読みながら、気になったところに付箋を貼っていきます。

そして休憩を入れ、付箋のところをObsidianに転記します。 (一章読み終わったら休憩。転記することで振り返りにもなります。感想もそのとき書く)

こんな感じですね。

リスト形式にして、まずページを書き、気になった文章を写す。 もし感想があれば(あるいは欄外に書き込んでいれば)「→」のあとに書きます。

これで読書メモが出来上がる。

形式としてはKindleをWebクリップするのに合わせています。 こうしておけば、Copilotに読み込ませて構造分析ができます。 沖縄弁にも変換できる。

まとめ

オープンダイアローグはp4cなどの哲学対話に似てると思う。 やはり「聞き手」がその場にいることがポイントなんだろうなあ。

「書くこと」もその「聞き手」をどう生み出すか。

AIカバー

たしかに、亡くなった人の声をAIで再現するサービスとかあるけど、著作権的に難しいところだなあ。 ボードリヤールが現代的な意味で再読されるかもしれない。




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