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Obsidian:Copilotのオプションを調べた

こういうのはカスタムプロンプトにして / で呼び出すと便利。

Copilot

Copilotに使える変数を調べてみました。

現在のノート

{activeNote}を要約してください

一番よく使ってます。 いま開いているノートを対象に生成AIを活用する。

Kindleハイライトのクリップを開いて要約を作る。 そういう用途ですね。 一度チャットを始めれば、そのあとは同じノートを対象に質問を繰り出せます。 コンボが組める。 本の内容をさらに深めることができます。

ファイル

[[ファイル]]を要約してください

ファイルを対象にする書式がこれです。 内部リンクで指定する。

使うとしたら複数のファイルを対象にするとき。 Webクリップで複数のページに渡る場合かな。 連結して生成AIに渡すことができます。

フォルダ

{フォルダ}を要約してください

ファイルが多い場合はフォルダにまとめ、そのフォルダを対象にします。

これ、最近気づいたのですがWebクリップを指定する方法がありますね。

{Clippings}から自己責任に関する考察を読み取り、その問題点を整理してください

みたいな質問を行うと:

関連する記事を挙げ、問題点を列挙してくれます。 すごすぎる。

ただし、本文を転送してるみたいで時間がかかるし、デイリーノートを対象にしたら数が多すぎてエラーが返ってきました。 ノートは絞り込んだ方がいいかもしれません。

タグ

{#タグ}を要約してください

タグのついたファイルを対象にします。

これは試してみたけど、なぜかうまく走りません。 「コンテキストが不足しています」と言われてしまいます。 指定の仕方が間違えているのだろうか?

Gemini2.0

Copilotにはモデルの追加ができます。 Gemini2.0の実験版なら無料で使えます。

Copilotの設定の「Model」を開き「Add Custom Model」をタップします。

Model Name を gemini-2.0-flash-exp にして、Provider を Gemini にする。

API Key は1.5のときのままで構いません。

「Verify」を押して問題なければ「Add Model」で登録できます。

感想

感触として1.5よりも「一言多い」感じがする。

回答精度は1.5Proくらいだけど回答速度が2倍になった。 そんなモデルみたいです。

Googleだからネット上のデータをビッグデータとして活用して、著作権ガン無視のアナーキーアーキテクチャを作った、ということでしょうか。

アナーキーなものは好きだけど、これって将来的にどうなんだろう? 直接ソースを確認する習慣が失われそうな印象がする。 これにも「スマートな悪」が潜んでますね。

まとめ

でも「使っても、使われるな」はムリですよ。 かならず、そのシステムに合わせた思考になるように誘導されます。 人の認知は環境に合わせ最適化されますから。

むしろ「使われてもいる」と自覚することかな。




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