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ObsidianをiPadで広く使おう

即一軍入り。

禅モード

外付けキーボードを使っているときは、この禅モードにしています。 タブを消してツールバーも消して、ただ編集画面だけがある。

ただしステータスバーがなぜか画面下に表示される。 これとZoomを組み合わせて操作するのが、いまの「普段使い」。

ところがこのモードには一つ弱点があって、タブの切り替えが面倒なところです。 ホットキーで対応できるけど、タブの番号が頭に入っていないと使えない。 そして、タブの番号なんて普通は意識しません。 試行錯誤になってしまう。

Vertical Tabs

そこでVertical Tabsプラグインを導入してみました。

Import Obsidian: Vertical Tabs

使い方

設定はデフォルトのまま。 ホットキーで「Open vertical tabs」を割り当てておく。

すると、いま開いているタブの一覧が表示されます。

タップすればタブの切り替えになるし、長押しするとタブ操作メニューが出ます。 ドラッグでタブの入れ替えもできる。 便利じゃん。

しかもScrivenerを彷彿とさせる。 ファイルをたくさん開いても、ファイル名が潰れることがありません。 並行して複数のファイルを編集できるということですね。

さらに、開いているタブをグループ化できます。 グループ化すると二画面表示に一度なりますが、非表示ボタンで片方を隠すこともできます。 隠せば、見かけは一面表示に戻る。 これは工夫次第で長文作成に貢献できそう。

まとめ

iPadは画面が狭いけれど、このタブ表示で苦にならない。




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