新手のノートアプリか。
Capacities
あちこちで見かけるようになりました。 Capacities。 なんでしょうね? EvernoteやNotionの次世代型みたいな話だし、Obsidianから移住する人も見かけるし。
ということで、試してみねばなるまい。
はい、失敗
そうそう。 アプリをダウンロードしてログインの段階で気づきました。 「これ、すでにアカウントがとってある?!」。 パスワード管理が反応して、そのままログインできました。
ということは、使ったけれど忘れちゃった、ってことですね。 なんでだろう?
と思ったら、そうか、これはまだiPadに対応してなかったんだ。
タブレット版は開発中です。 多分、前回は「スマホ用かあ」と思ったんだな。
Textwell版
そんなわけで、TextwellからWeb版にアクセスしてみました。
Import Textwell ActionCapacities
Textwellで書いた文章をクリップボードに保存し、内蔵ブラウザで開いたCapacitiesに貼り付ける方式。 とても原始的なアクションです。
アクションを終了するとき、表示中のノートを取得できます。 ただし、あちこちにゼロ幅スペースが埋め込まれていて、replaceで対処したけど、なぜかとり省くことができずにいます。 すみません。 何か勘違いしているらしい。
d = Array.from(document.querySelectorAll("#main-container .Base, #modal-container .Base")) .map(x => x.textContent.replace(/\u200b/g,"")) s = d.join("\n") T("replace",{text: s})
使用感
なるほど、マークダウンが反映しますね。 いい感じじゃないでしょうか。 それとデイリーノートが基本である、と。
Pageでノートを書いて、そのノートはデイリーノートと関連づけられる。 これはたしかに、ノートの管理としてもっともだな。
ざっと触った感じでは「Markdownで書くEvernote」。 デバイス間連携を重視するなら、今これが最適解。 データがクラウドに保管されることをどう捉えるか。
使いこなしは「オブジェクト」と呼ばれるタイプ分けらしい。 Anytypeで見たことあるような。 ファイルにプロパティを持たせるような発想か。 これは継続して使わないと意味がわからない。 引き続き調査続行で。
まとめ
URLスキームがあるようなので、アプリ版が使えたら、連携もまた変わってくるかな。