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ナウなヤングの間でCapacitiesが流行中?

新手のノートアプリか。

Capacities

Capacities – Notes & PKM 1.41.15
分類: 仕事効率化,教育
価格: 無料 (Capacities Labs GmbH)

あちこちで見かけるようになりました。 Capacities。 なんでしょうね? EvernoteやNotionの次世代型みたいな話だし、Obsidianから移住する人も見かけるし。

ということで、試してみねばなるまい。

はい、失敗

そうそう。 アプリをダウンロードしてログインの段階で気づきました。 「これ、すでにアカウントがとってある?!」。 パスワード管理が反応して、そのままログインできました。

ということは、使ったけれど忘れちゃった、ってことですね。 なんでだろう?

と思ったら、そうか、これはまだiPadに対応してなかったんだ。

タブレット版は開発中です。 多分、前回は「スマホ用かあ」と思ったんだな。

Textwell版

Textwell 2.3.3
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: ¥400 (Sociomedia)

そんなわけで、TextwellからWeb版にアクセスしてみました。

Import Textwell ActionCapacities

Textwellで書いた文章をクリップボードに保存し、内蔵ブラウザで開いたCapacitiesに貼り付ける方式。 とても原始的なアクションです。

アクションを終了するとき、表示中のノートを取得できます。 ただし、あちこちにゼロ幅スペースが埋め込まれていて、replaceで対処したけど、なぜかとり省くことができずにいます。 すみません。 何か勘違いしているらしい。

d = Array.from(document.querySelectorAll("#main-container .Base, #modal-container .Base"))
  .map(x => x.textContent.replace(/\u200b/g,""))
s = d.join("\n")
T("replace",{text: s})

使用感

なるほど、マークダウンが反映しますね。 いい感じじゃないでしょうか。 それとデイリーノートが基本である、と。

Pageでノートを書いて、そのノートはデイリーノートと関連づけられる。 これはたしかに、ノートの管理としてもっともだな。

ざっと触った感じでは「Markdownで書くEvernote」。 デバイス間連携を重視するなら、今これが最適解。 データがクラウドに保管されることをどう捉えるか。

使いこなしは「オブジェクト」と呼ばれるタイプ分けらしい。 Anytypeで見たことあるような。 ファイルにプロパティを持たせるような発想か。 これは継続して使わないと意味がわからない。 引き続き調査続行で。

まとめ

URLスキームがあるようなので、アプリ版が使えたら、連携もまた変わってくるかな。




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