外付けキーボードで躓くので覚え書き。
日本語入力
[CTRL]キーとのセットでいろいろできます。
- [CTRL]+[スペース]...入力言語の切り替え
- [CTRL]+[J/K/L/;/:]...ひらがな/カタカナ/英字/半角カナ/半角英字に変換
- [CTRL]+[F/B]...変換範囲を左右に移動する
- [CTRL]+[I/O]...変換範囲の長さを伸縮する
- [CTRL]+[P/ N]...変換候補を選択する
もっとも、変換範囲の移動や伸縮はカーソルキーでもできるので、普通はそちらを使ってしまうでしょうけど。
日本語入力ON
上記のように日本語への切り替えは[CTRL]+[スペース]ですが、同時押しは面倒くさい。 それでワンキーにする方法があります。
設定アプリの「キーボード>ハードウェアキーボード」のところ。 「CapsLockを使用して言語を切り替え」をオンにすると、[CapsLock]だけで日本語/英字の切り替えができるようになります。
CapsLockの裏技
[CapsLock]を長押しすると上記メニューが出ます。
もしメニューが出ない場合は、設定アプリの「キーボード>ハードウェアキーボード>修飾キー」で[CapsLock]を地球儀キーに割り当てているか確認してください。 当然、地球儀キーが付いているキーボードなら、そちらを押せばいいわけで。
- [CapsLock]+[A]...Dockを開く
- [CapsLock]+[C]..コントロールセンターを開く
- [CapsLock]+[H]...ホーム画面を開く
- [CapsLock]+[N]...通知センターを開く
- [CapsLock]+[Q]...クイックメモを開く
- [CapsLock]+[↑]...Appスイッチャーを開く
- [CapsLock]+[←/→]...前後のアプリを開く
- [CapsLock]+[F]...フルスクリーンにする
- [CapsLock]+[CTRL]+[←/→]...スプリットビューで開く
- [CapsLock]+[Alt]+[←/→]...スライドオーバーで開く
まだまだあるけど、とりあえず必要なところから覚える。
まとめ
[Win]キーもコピペに使いますよね。 これも[Win]を長押しするとメニューが出ます。 アプリによって内容が違うので、確認してお使いください。