以下の内容はhttps://wineroses.hatenablog.com/entry/2024/08/25/093055より取得しました。


Obsidian:ステータスバーだけが表示される

そっか、この方が外づけキーボードと相性がいい。

ステータスバー

ステータスバーを表示するCSSを見つけました。 でもこれ、モバイルツールバーといっしょに表示すると煩雑に感じます。 キーボードを使うときはモバイルツールバーの出番はありません。 ホットキーで操作するからです。

なので、ツールバーを入れ替えることにしました。

status.md

Templaterスクリプトです。 ホットキーに登録してお使いください。

<%*
s = ".app-container .status-bar{display: flex;}.mobile-toolbar{display:none;}"
d = document.getElementById("Status")
if(d){
  new Notice("Status off")
  d.remove()
}else{
  new Notice("Status on")
  e = document.createElement("style")
  e.id = "Status"
  document.body.appendChild(e).innerHTML = s
}
%>

呼び出すとモバイルツールバーを消したり出したりします。

ほら、下段はステータスバーだけ。 とってもスッキリ。

ステータスバーにCommanderでメニューをつけます。 「Templater: Insert status.md」を追加しておく。 これがないと、キーボードを外したとき、モバイルツールバーを戻す手段がなくなるからです。

禅々モード

なんというか、完璧。 編集画面しかない。 それでいて、必要な機能はホットキーで調達できる。 それもTemplaterでどんどん自作できる。

いわゆる「禅モード」を超えています。 禅々モード。 テキストを綴る以外にすることがない。 ここまでシンプルな執筆環境は今まで体験したことがありません。

このときタイプライターモードも映えます。 「Highlight current line」の色も #fefefe にしました。 薄い灰色。 これは控えめで自己主張が少ない。

まとめ

Obisidianで禅々モード。 これが現時点での最適解です。




以上の内容はhttps://wineroses.hatenablog.com/entry/2024/08/25/093055より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14