そっか、この方が外づけキーボードと相性がいい。
ステータスバー
ステータスバーを表示するCSSを見つけました。 でもこれ、モバイルツールバーといっしょに表示すると煩雑に感じます。 キーボードを使うときはモバイルツールバーの出番はありません。 ホットキーで操作するからです。
なので、ツールバーを入れ替えることにしました。
status.md
Templaterスクリプトです。 ホットキーに登録してお使いください。
<%* s = ".app-container .status-bar{display: flex;}.mobile-toolbar{display:none;}" d = document.getElementById("Status") if(d){ new Notice("Status off") d.remove() }else{ new Notice("Status on") e = document.createElement("style") e.id = "Status" document.body.appendChild(e).innerHTML = s } %>
呼び出すとモバイルツールバーを消したり出したりします。
ほら、下段はステータスバーだけ。 とってもスッキリ。
ステータスバーにCommanderでメニューをつけます。 「Templater: Insert status.md」を追加しておく。 これがないと、キーボードを外したとき、モバイルツールバーを戻す手段がなくなるからです。
禅々モード
なんというか、完璧。 編集画面しかない。 それでいて、必要な機能はホットキーで調達できる。 それもTemplaterでどんどん自作できる。
いわゆる「禅モード」を超えています。 禅々モード。 テキストを綴る以外にすることがない。 ここまでシンプルな執筆環境は今まで体験したことがありません。
このときタイプライターモードも映えます。
「Highlight current line」の色も #fefefe にしました。
薄い灰色。
これは控えめで自己主張が少ない。
まとめ
Obisidianで禅々モード。 これが現時点での最適解です。