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Obsidian:外付けキーボードにStenoが合う

行単位のドラッグ&ドロップができます。

Steno

Stenoとは速記用ノートのことで、用紙に縦線が入ったフォーマットを指します。 これをObsidianで実現するのがStenoアクション。 テキストをテーブル化することで、メモ用の余白を作ります。

最近外付けキーボードを使って下書きするようになったので、この表形式が描きやすい。 ホットキーにtable用の「行を追加する」や「行を削除する」を割り当てておく。 [Alt]+[Enter]や[Alt]+[BS]がおすすめです。 行単位の操作が直感的に扱えます。

メモ領域への移動はタブキーで可能です。 注釈があれば右余白に書いておく。 この方法で下書きを書けば、後から推敲するときに見落としを減らすことができます。

行の並べ替え

表形式だと行の並べ替えも簡単です。 自作アクションの「LineUp/LineDown」がテーブルの上下にも対応しています。

あるいは、テーブルのハンドルで直接ドラッグできます。 カーソル行の左端にサイコロの六の目みたいな「ハンドル」がついています。 これを長押しするとドラッグに変わります。 ガイドラインが出るので目的のところにドロップします。

ただし、現在の仕様ではカーソル位置を見失ってしまいます。 テーブルの先頭を表示するからです。 スペース打つと戻るけど。 ここあたり次で修正してほしいな。

複数行を選択するときは、シフトキーを押しながら上下のカーソルキーで選びます。 行を超えると行選択に変わります。 [Win]+[X]でカットし、目的の行に移してから[Win]+[V]でペースト。 ただのコピペですが、平文よりも手軽にできます。

Stenoの解除

Stenoを再度実行するとテーブルから平文に戻ります。 このとき、右余白のメモは削除されます。

もともとプリントの余白にメモをするイメージなので、真夏の夜の夢のように儚い存在なのです。 Stenoを解除するときは推敲が済んだとき。 一時的なメモはそのとき役目を終えている前提です。

まとめ

もっとStenoの利点を発掘したい。




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