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Logseqのapiについて覚書

プラグインapiがcustom.jsにも使えるらしい。

API

プラグインに使うapiのマニュアル。 これがそのままcustom.jsに使えるわけではありません。 書き換える必要がある。

custom.jsのルール

ルールは2つ。

  • logseq.Applogseq.Editorはすべてlogseq.apiと読み換える。
  • .showMsgなどの大文字部分を.show_msgと書き換える。

つまりプラグインlogseq.App.showMsg("OK")であるとしたら、custom.jsではlogseq.api.show_msg("OK")とすればいいわけです。

練習

次のスクリプトをlogseqフォルダ内のcustom.jsに追記します。

e = document.createElement("div")
e.id = "Info"
e.innerHTML = "ⓘ"
e.style = "color:black;font-size:22px;margin-right:12px;"
head.lastChild.prepend(e)

Info.onclick = () => {
  s = logseq.api.get_current_page().name
  logseq.api.show_msg(s, "info")
}

右上にボタン「ⓘ」が追加されます。 これをタップするとページ名がポップアップで表示します。

こんな感じ。

まとめ

Logseq 0.10.9
分類: 仕事効率化
価格: 無料 (Logseq, Inc.)

と、そこまではわかったけど、ページの作成日や修正日、本文に関する情報はどれで拾えばいいんだろう? ネットのディスカッションにも出てこない。 たぶん簡単なことなんじゃないかなあ。




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