ボタン一発。
Logseq
Logseqはエクスポートに手間がかかる。この弱点を補うために出力ボタンを作りました。実際こんなことが出来るとは自分でも思ってなかった。でも便利。
設定
custom.js に下記スクリプトを書き加えます。
e = document.createElement("div");
e.id = "ShareOut";
e.innerHTML = "";
e.style = "font-size:20px;margin-right:10px;"
head.lastChild.prepend(e);
ShareOut.onclick = function(){
p = document.querySelectorAll(".ls-block");
s = "";
for(i=0; i<p.length; i++){
if(p[i].getAttribute("level")=="1") s+= "\n";
s+= p[i].querySelector(".block-content").innerText;
}
s = s.replace(/^\n+/, "");
s = "textwell://replace?text=" + encodeURIComponent(s);
window.open(s);
}
https://wineroses.github.io/js/Logseq_to_Textwell.js
使い方
custom.jsの読み込みに成功すると、右上のメニューにボタンが追加され、タップするとTextwellに転送できます。段落前に空行が入る「カード形式」に変換します。
カスタマイズ
スクリプトはURLスキームでwindow.openする方法なので、そこを書き換えれば直接BearやObsidianに転送することもできます。ご自由にカスタマイズしてください。
custom.jsを読み込まない場合
以前はキャッシュクリアが必要だったのですが、今のバージョンだとLogseqを再起動するだけでcustom.jsを更新するようになりました。実験が捗ります。
まとめ
融即分有。以前のLogseqアクションと組み合わせると一体感がハンパない。
追記
Logseqフォルダ内のlogseqフォルダにcustom.jsが入っていると、起動時に読み込んで拡張機能を有効にします。custom.jsを直接書く場合はsubtextが便利です。
Logseqにスライドカーソルを装備する custom.js - Jazzと読書の日々
追記2
一度custom.jsやcustom.cssを作るとLogseq本体で編集できます。検索でcustom.を探すと出てくる。開くこともできる。ただし、カーソルがうまく動きません。
外付けキーボードなら大丈夫なんですけどね。