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Textwellの内蔵ファイラーを使いこなそう

Dropboxにも入れます。

File

Textwell 2.1.1
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: ¥370 (Sociomedia)

TextwellはデフォルトでローカルやiCloudにファイルを保存できます。

前からあるアクションだけど、なぜか「Textwellはファイルが保存できない」という記事を見かけます。それは誤解ですよ。

Import Textwell ActionFile

使い方

起動すれば保存先を尋ねてきます。ファイルの拡張子は.mdにしました。MarkdownにしておけばObsidianやLogseqでも読める。重宝します。

Textwellに何も書いていない場合は、ファイルの読み込みになります。

Dropbox対応

この内蔵ファイラーはDropboxにも対応しています。Dropboxアプリがインストールされログイン済みであることが前提条件です。

まず、Textwellに何も書かずにFileアクションを立ち上げてください。左上の移動ボタンでルートまで上ると、ドライブ選択画面になります。そこでDropboxをオンにするとDropboxに入ることができます。一度設定すれば書き込みもOK。

他のオンライン・ストレージも同じ方法で読み書きできるようになります。

ファイラー機能

ファイルの読み込み画面は、純正のファイル・アプリに相当します。なのでファイルを長押しすると「共有」が使える。

たとえばLogseqのフォルダにあるconfig.edn。一見、読み込み対象外のファイルと思ってしまうのですが、「共有」経由で開くことができます。書き換えて、また保存もできる。これって便利でしょ?

あるいは「共有」から「Add to Textwell」で、複数のファイルを連結できます。マージができる。この方法は分割執筆で活躍します。

また、余白を長押しして「ペースト」を使うと、クリップボードをファイル化できます。ファイル名は後から書き換えることになりますけど。

まとめ

ファイル 1.4
分類: ユーティリティ
価格: 無料 (Apple)

他のアプリのファイルも読み書きできて、ちょっとずるい。




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