

千葉の富津岬(左)へ行った翌日は東京湾を出て相模湾へ、神奈川の小田原(右)へ行ってきた。小田原の駅で降りるのは初めて。小田原といえば「小田原城とかまぼこ」がしっかりすりこまれているのだけれど、どんな感じだろう。
駅の階段がいきなり小田原城アート
天守閣への行列がすごい
この日は屋台がならんでいて、中高生の相撲大会もあったりで盛り上がっていた。それに天守閣への行列が、坂の下までぐるーっと。天守閣ってそんなに行列ができるものなのか。
街ではお祭りで盛り上がっていた
写真ではキャッチできないけれど、風がすごかった
文字がかわいすぎるコーヒー店
文字もタイル張りのお店もかわいくて。この日はお店が開いていなくて残念だった。ウェブサイトを開いてみたらこれがまたかわいくて。小田原良い街。
小田原は小田原城とかまぼこだけじゃなかった。
まず、電車の発車メロディーが『エッサ エッサ エッサホイ サッサ お猿のかごやだ ホイサッサ』だった。なぜ「おさるのかごや」が小田原なのか?と思ったら、小学校まで横浜育ちの夫が『〜ホイサッサ』の続きを歌ってくれた。『小田原提灯ぶら下げて、ソレ〜』と続くそうだ。
そして、二宮金次郎の生まれもこの辺りらしく、きんじろうソフトなど、さまざまな金次郎プロダクツがあって、金次郎推し強め。
街中にはたくさん金次郎がいる
そして「ういろう」は小田原発祥?なの?
ういろうは名古屋、と思っていたら小田原説もあるのだそう。他にも伊勢、京都、神戸、山口、徳島、宮崎があがってきた。おおお、そんなに。
上の写真は駅近くの商店街の支店。わたしたちはGoogleマップに出てきた「外郎博物館」の名前に惹かれて、そちらへ向かう。そちらが本店で、外郎博物館と喫茶を併設している。
その日のラスト1つ「琥珀のしずく」わらび餅


謎のおじいとか、謎のカマキリとか
ういろうはおみやげにした。子どもの頃、あまり和菓子が得意ではなかったわたしが好きだった数少ない和菓子が、ういろうとわらび餅なのだ。どちらもほんっと美味しかった。
新幹線からも見える小田原駅前の渋いビル
ひとつ隣の早川へ
小田原漁港やおさかなセンターがあるのだ
漁港はお休みだけれど、お魚を出す食堂はどこも混んでいた
考えることはみんな同じ。美味しいシーフードを食べようと、一駅となりにやってきた。それほど大きくない漁港の街の食堂はどこもものっすごく混んでいたし、地元の魚もいただける回転寿司屋さんに至っては行列ができていた。
お神輿がねり歩く小田原の街を散歩して、出来立てのわらび餅を堪能、漁港の街で美味しいお魚を食べ、おみやげのういろうと、干物をお土産に買って、家飲み。素敵な休みの過ごし方。
わたちのおみやげ・・