目当てのタイランチに行こうと張り切って有楽町の高架下を抜けようとしたところでオイスターバーが目に飛び込んできた。
お店も素敵だし、なんと言っても外に出しているメニューの写真、パワーありすぎる。
お店のメニュー写真、寄ってしまう
写真の牡蠣が満ち満ちた雰囲気に押され、タイはまた今度。この日は小さくて落ち着いた雰囲気のOyster bar & Bistro WHARF(有楽町ワーフ)に寄ることに。遅めのランチだったのでのんびりできてよかった。ひとり牡蠣ランチを嗜む人もちらほら。アフタヌーンティーのようにオイスタータワーを楽しむひとたちも。



ちなみに、わたしはフレッシュオイスターはいけるのですが、調理した牡蠣はさほど興味がない。もともとは生牡蠣も苦手だったのだけれど、以前アメリカで絶対に食べて欲しいと勧められて食べた「Kumamoto Oyster(クマモトオイスター)」が想像を超えてミルキーでふくよかな味で、こんなに美味しいものだったとはと知って以来牡蠣を食べるようになった。食わず嫌いはアレですね。
ここ有楽町ワーフのオイスターももちろん美味しかった。国内の牡蠣のそのシーズンの美味しい牡蠣を提供しているのだそう。わたしが食べたのは、兵庫県相生産「相生の恵」と福岡県糸島産「糸島みるくかき」。
一緒にいただいたのが牡蠣にぴったりという、ニュージーランドのTOFU(トフ)というワイナリーの、コノ ソーヴィニヨン・ブラン マールボロ。これがまた好みの味だった。お手頃だし。我が家のハウスワインにしたいくらい。


大変美味しくいただきました。
銀座側、数寄屋橋交差点にいよいよオープンしたソニーパークがあった。みんなが写真を撮っているのでわたしも撮ってみた、、
「ただいま」「お帰りなさい」
ソニービルからプラザがなくなった時にもおおーと思ったけれど、ソニプラがプラザになったときもなんか切なかった。小さい頃に東京に遊びに来たときにソニービルに連れて行ってもらい、ソニプラに入ったときの「ここは外国か」なカルチャーショック的な感じ、今でもちょっと覚えている。
新しい銀座ソニーパークもそんな楽しい場所になりますように
交差点の低い方が